月とスコップ

一念発起の起業から丸5年。風水・運勢プランニング 株式会社エガオール代表  土本晶子(晶月)のナニカアル日々を大阪から。 川柳も詠んでいます。

日々雑感

「たなばた」をじっと見ていると「たなぼた」に見える件からの連想ゲーム

2017/01/20

いやいや、今日もまた暑かったですね。
本日7月7日は七夕。母の誕生日と愛猫がうちにやってきた記念日。

朝から「たなばた、たなばた」と言っていたら、なんだか響きが「たなぼた」に変化してきて、そして文字もずっと見ていると似ているなと。
ついでに調べてみると、「たなぼた」は思わぬ幸運のこと。そう「棚からぼた餅」の略ですね。
運なので、いつもいつもではない。たまに起こるから価値のあることになりますね。
対義語は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」「蒔かぬ種は生えぬ」(故事ことわざ辞典より)類義語は「鴨が葱背負ってやって来る」(鴨葱)

そうか、「棚ぼた」と「鴨葱」 どちらも食べ物が入っているのがおもしろい!牡丹餅と鴨肉と葱を食べると開運しそうだな。
「鴨なんばうどんに葱をたっぷりかけていただき、そのあとデザートに牡丹餅がついてくる」そんな絵が浮かんできたり。

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七夕の夕焼け

いろいろとイメージを膨らませると、仕事のヒントになることがあったり、、おもしろい。「運」の話はお好きな方が多いので。

しかし、運の対極が「蒔かぬ種は生えぬ」ってのも・・なかなか深いです。

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