月とスコップ

一念発起の起業から丸5年。風水・運勢プランニング 株式会社エガオール代表  土本晶子(晶月)のナニカアル日々を大阪から。 川柳も詠んでいます。

日々雑感

さよならは突然やってきたけれど ~台風21号がさらっていったお宝~

超大型台風21号通過。昨夜の暴風雨は人生で経験した中できっと初めての凄さだったと思う。
うちは7階建てマンションの5階だけど、マンション自体が揺れていて窓はしっかり閉めているハズなのにどこからか風が入ってきて部屋干し洗濯物が揺れているし、聞いたことのない金属音が聞こえてくるし、お風呂の天井にあるフタは派手に開いてるし、ベランダの大型ポリバケツなんて総崩れでえらいことになっていた。

部屋に居ても気圧の関係かな、たまに耳がツーンとして聞こえにくくなる。もう、仕事も手につかず「こわいこわい」と叫んでいた。

ただただ早く収まることを願っていたのだが、肝心なことを忘れていた。しかし、時すでに遅し。

玄関ポーチの門の上に置いていたシーサーをそのままにしていた。娘が中学校の時に作ったもので、私はとても気に入っていたので守り神とまでは言わないまでも、シーサーなので門番として頑張ってもらっていた。

そのシーサーが強風で落下。割れてしまっていた。ショック。どうしてもっと早く気づかなかったんだろう。でももう割れてしまったものは戻らない。
こういう時は「大事なものが割れてしまいました。今までありがとうございました」と声にするといいらしい。感謝を込めて。

門番が突然いなくなったのでしょんぼりしていたけれど、、、ふと思った。「いつかおいでよ、シーサーの故郷 沖縄へ」きっとこれ。こう言っているんだ。

起こることはすべて必然だと思っているので、自分の過失を含めてその理由は「沖縄に呼ばれている」かなり強引ではあるけれど。

そういえば、、過去、このシーサーを風水ブログに載せていた。
遺影になってしまったね。シーサーさん、今までありがとう。

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