月とスコップ 

大阪の株式会社エガオール代表 土本晶子です。風水や運勢の事業、猫と暮らす毎日、川柳もちょいと詠んでいます。ザクっと掘り起こす日常のあれこれです。

日々雑感

あの頃の髪型で過ぎていった8月は

今年も滝汗が止まらなかった8月 明日からは9月ですが、まだ箕面の滝クラスの汗はしばらく続きそうです。

7月の終わりに切り過ぎた髪は1か月経って、やっと鏡の中の自分に慣れてきたものの「なんで、こんなことになった」と、前髪を引っ張る毎日です。

「この髪型がいいです」といつもの美容院で20年以上お世話になっている店長に見せた写真。

仕上がったのはいいけど、ん?あれ?え? 写真とはかけ離れた姿。 小学校の時、母が裁ちばさみで切った髪型に激似。

なんと、この年になって、あの頃の恥ずかしさを思い出すとは・・(次の日に学校行くのが嫌だった)

そんな小学生カット(顔は50年経過している)で過ごした8月でした。

故郷へ

お盆には少し早い土曜日、岡山に日帰り帰省。父のお墓参りへ。

いつも立ち寄る岡山のブルーライン 道の駅「一本松展望台」 ここで瀬戸内の海と島を見ると「帰ってきたなあ~」とほっこりします。
即売所でお土産に地元の人気スイカ「赤い彗星」を(ひと玉は自分用)

炎天下のお墓参りを終え、夜までみんなで賑やかに過ごすことができました。94歳の母はわからないことが増えていくけど、体は元気。一緒にいてお世話してくれている姉に感謝です。

星野さんの「アラスカ」をこの目で

お盆は仕事と休みが半分ずつ。あっという間に通常に戻ったところで「あ、あと一週間!」と焦って駆け付けた星野道夫さんの写真展

星野さんの本「旅する木」を読んだのは今年の春 アラスカの風景の描写が素晴らしくて、星野さんが見た景色を見てみたいと思っていました。その矢先、写真展があるという情報が!なんというタイミング。

会場には星野さんが使っていたカメラやノートも展示してあって、不思議な感覚に。亡くなって30年が過ぎてもたくさんの人の心に生きている星野さんの信念のような強さと全てを包み込むような優しさに満ちた時間でした。

10年超しの空間が完成 

7月から工事に入ったお客様の風水リフォーム。先日、ほぼ完成してあとは神棚の棚板とサッシの交換を残すのみ。

昨日、お客様と工務店様と最終打ち合わせに現地へ。

風水で選んだ壁紙 奥様のお好みが反映されて喜ばれていました。

「思った以上に素敵で、とってもうれしいです。これで安心して住めます」とのご感想をいただけて安堵。

こちらの施主さんは10年前にご相談くださった方です。その時はわけあって、施工に至らなかったのですが、この度再ご依頼をいただきこの日を迎えることができ、私も感無量でした。

詳しくは後日「お客様の声」に掲載しますので、またご覧くださいね。

8月最終日の今日は目のトラブルで朝イチ眼科。夏の疲れ?加齢? 瞳孔を広げる目薬をうって検査。

異常なし、経過観察となりました。何はともあれ元気で9月を迎えられることに「ありがとう」なのです。

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