月とスコップ 

風水と運勢鑑定を使って「ああ、よかった」と言える今と未来を創る提案を行っている大阪の株式会社エガオール代表 土本晶子です。川柳も詠んでいます。いらっしゃいませ!

仕事観 開運法

名前の物語がコミュニケーションツールになる理由

2017/01/20

私は4つの名前を持っています。
「土本晶子」「桂 晶月」「晶月」「エガオール」 本名、雅号、仕事時に使う名前、会社名 自分の名前以外は、すべて自分自身で決めたものです。
エガオール

名前にストーリーがありますか

姓名判断は比較的新しい占術で流派が多く在ることが特徴です。私が易学の学校で習得したのは画数と格、そして五行のバランスを取るものです。音も大事です。生年月日と併せるとよりバランスが取れた名前になります。赤ちゃん、雅号、店名、会社名のご依頼をいただくと、これらの内容と検索での表示を考慮してご提案するのですが、大事にしているのは「名前でストーリーが語れること」です。
例えば「晶月」のストーリー。 16画は吉画 特に女性には良い数です。そして空の朝昼晩が含まれています。運勢鑑定、風水鑑定でお客さんの見えるところ、見えないところを照らしてお持ちになる可能性とこれからをお伝えしたいのです。と。
「晶月」はこの仕事を始める時に気合いを入れて考え、決めた名前です。このようにお伝えできると、音とともに文字も覚えていただけます。

誰にでも読んでもらえる名前が大事

ストーリを語る前に、相手が自分の名前を覚えてくれることが大事です。私の師匠の教えによると、「名前は誰にでも読んでもらえることが一番大事。」このお手本が鈴木一郎、そうイチロー選手の名前です。海外でも簡単に発音でき、カタカナ、ローマ字になるとまた違った顔になります面白い厚みのある名前です。

人の名前のストーリーも聞いてみよう

先日、名刺交換の際に「エガオールっていい名前ですね。」と声をかけてくださいました。このひと言からエガオールのストーリーが広がっていきました。そうしたら、私も聞きたくなってまた質問。こうやって距離が縮まっていくのを実感しました。名前はコミュニケーションツールにもなりますね。伝えることと聞くこと、ぜひお試しください。

<おまけ> 実は私、生まれる前に「太郎」に決まっていました。男の子が欲しかった父がシンプルに考えた名前です。それも物語。

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