月とスコップ 

風水と運勢鑑定を使って「ああ、よかった」と言える今と未来を創る提案を行っている大阪の株式会社エガオール代表 土本晶子です。川柳も詠んでいます。いらっしゃいませ!

日々雑感 鑑定

強い運勢 弱い運勢 

2017/01/20

私の仕事は風水鑑定、運勢鑑定を使う。風水では環境の気、運勢では運の気 どちらも目に見えない「気」をあれこれ、いろいろな角度から見てゆくのだが、気にはいろいろな種類があるので、結構ややこしい。

運勢鑑定では生年月日、出生時間、出生地からその人の持っている潜在的な特性や運気が命式として出てくるのだが、ここで「強い運勢」とか「弱い運勢」というような言い方をして、まずタイプに分け、そこから時間の気のバランスを見ていく。

弱いよりも強い方が良さそうなイメージだが、弱い場合でも、それは個性のようなものなので、受け入れてお付き合いしていけばいい。何も悲しんだり、なげやりにならなくてもいい。弱い部分は補い方があるので、それを知って実施すればいい。

強い運勢はラッキーだけど、それだけできる人なので、いろいろなことを引き受けざるを得なかったり、思わぬところで必要とされたり、案外しんどい時間も多い。

運勢は一長一短。どれがいいか悪いかではなくて、それを知って自分の力でどう進むかが大切なことだと思う。

私の運勢はかなり弱い。鑑定を始めた頃、そのことを知って、「ああ、そうなんや」と少々落ち込んだことを覚えている。
あからさまに「あなたの運勢は弱い。」とか「これから3年はうまくいかないから」などと鑑定書に書かれてあると、ページをめくるのも嫌だし、「この先はもう読まないでおこう」のような気持ちになる。

自分が伝える時にはなんと伝えるだろう。 強いも弱いもその人の持つ力には変わりない。まず良い部分を伸ばし、良くない部分は抑える策をお伝えしたい。

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