家紋の謎
昨日は実家のある岡山までお墓参りに行ってきました。
彼岸明けの一日前でギリギリセーフ

到着後、近所のセルフうどん店へみんなで繰り出し昼食を。岡山のうどん店は多分、ほとんどが讃岐うどん系 コシのある麺とカツオの効いた薄口出汁が最高でした。
満腹で父のお墓参りへレッツゴー

その後、毎年、この時期には満開なっている「河津桜」を見に行こう!となって、車で10分程の公園へ。



子どものころ、自転車漕いでよく遊びに来ました。
故郷を離れてもう30年過ぎましたが、やはり「ふるさと」景色の中にある記憶が浮かび上がってくるのですね。懐かしい、懐かしい、、と言うことは年を取ったということか・・・
夜は甥っ子一家もやって来て、賑やかにみんなで食卓を囲みました。今年、92歳の母もうれしそう 耳は遠くなってしまったけれど、しっかり食べてちゃんと歩けて元気 何よりです。いつも一緒に居てくれる姉ちゃん、ありがとう。
ところで
父のお墓にある「家紋」 この謎がいまだに解けていません。

キリシタンと関係があるのは確か だけどうちは「真言宗」
色々調べていると、父の郷里(徳島の阿波池田駅から3キロほど 吉野川沿いに開ける集落)は隠れキリシタンが潜伏していたという情報に行きつきました。
ふむ~ 父からそんな話を聞いたことは一度も無く.。
もし、どなたかこの家紋の正式名、そしてこの地の隠れキリシタン情報をご存知の方がいらしたら教えてください。
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一気にあったかくなりましたね。今日は彼岸明け そろそろソメイヨシノの桜だよりが聞こえるかな?