ブログ 日々雑感
啓蟄に吉
今日は二十四節気の啓蟄 この「蟄」という字は執の下に虫 虫が土の中に隠れているという意味だそうです。
啓蟄は冬眠していた虫が「そろそろ春?」と土を啓いて(ひらいて)出る陽気の頃。暦は立春、雨水、そして啓蟄、春分と進みます。
今日は天赦日(天の恩恵がある)と一粒万倍日(吉が万倍になる)が重なっています。節目に吉が揃い「さ、進もう」と背中を押してくれていますね。良いことは味方に付けるのが得策です。
季節が移り変わるように、日常も日々変化します。いつまでも今の状況は続かないことを前提にすると、ここから踏み出す一歩にどのような願いを込めますか。
日々、様々なお話を伺っていると「中庸」(風水や四柱推命、易など中国を起源とする相術や命術の目指すところ。儒教の思想でバランスの取れた状態のこと 調和すること 整うこと)でいる難しさを感じます。この状態になれれば神にも仏にもなれるのではないかと思います。
心身のバランスを保ち続けることは至難の業。しかし、少しでもその状態に近づく意識があれば、自然と動けるのではないでしょうか。
落ち着いて、今を客観的に見て、受け入れる、そこから新しい一歩が生まれます。
今朝 西の空に浮かぶ(ほぼ)満月 月も満ちたり欠けたりですね。
会う人、会う人に「その声、大丈夫?」と心配いただいた喉の不調もようやく快方に向かっています。
今日の節目と吉日を活かして良い一日となりますように。
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