月とスコップ 

大阪の株式会社エガオール代表 土本晶子です。風水や運勢の事業、猫と暮らす毎日、川柳もちょいと詠んでいます。そんなアラ還女子の日常をボチボチと。

日々雑感

バーゲンで今年も惨敗しました ~24センチ 3Eの教訓と誓い~

就活の女子学生が、ヒールのあるパンプスで長い距離を歩くことの弊害を訴えている団体さんがあると最近の新聞記事で読みました。

毎年、夏の就活時期に黒いスーツと黒パンプスで汗を拭きながら痛いヒールに顔をゆがめている女の子をよく見ます。

本当にこの慣例はどうにかならないものかと思います。(服装は自由としている企業もあるようですが、それはそれで何を着ていったらいいか、服装のセンスもチェックされると懸念があるようです)

そして、私の足元事情もどうにかならないものかと思っています。

いざバーゲン! 靴売り場の24センチコーナー目がけて

 
良い品を安くゲットできるバーゲン。ちゃんとした牛皮パンプスは案外値段が高いのでこのチャンスは逃したくないと思うのです。

私の足は小学校4年生ですでに24センチありました。昔は「バカの大足」と言って笑われたりしました。
ちなみに母の足も24センチ。亡くなった父は小柄だったので23センチでした(靴がない!と母が嘆いていた記憶があります)

そしてますます足を大きくしているのが「幅広3E」 若いころは無理して細い靴を履いていたので外反母趾になっています。

この24センチ3Eの靴は「わ、デカッ!」という見た目。23センチの靴と比べると同じデザインでも別物のようです。

でも足のサイズは小さくなることはないので、素直に大足を受け入れて、デパートのバーゲン会場に突入しました。

しかし、しかし、、そこにあったパンプスの中で私の欲しいサイズはごくわずかでした。

今年も同じミスを犯していました

バーゲンの売り場滞在時間は30分程度です。(会議に向かう前でした)
汗をかきながら24センチのパンプスを履きまくりました。Eの数までチェックせずに履こうとするので、中には「勘弁してください」と言ってそうなパンプスもありました。

「お客様、これなんかは・・」店員さんがにこやかに勧めてくれるのをエイヤ~!と履いてみるのですが、、、きつい。

もう時間が無くなってきて「ああ、今年もバーゲンはあかんかったな」と肩を落として売り場をあとにしました。

とぼとぼを歩きながら、あかんかった理由を考えたところ、とても単純なことに気づきました。

遅すぎ 

多分、絶対数が少ない24センチ3Eのお気に入りを手に入れたかったら「バーゲン初日に行くべき」なんですね。
よし、冬のバーゲンはもっと早く突撃できるようにしておきます(誓い)

それか、本当に良い靴を(値段が高くても)じっくりフィッティングして買って大事に履くか。

ドタバタして、、そんな結論に至りました。

パンプス選びの悩みから解放されるのはいつなんでしょうか。

「どこでもスニーカーでいいんだよ」という世の中になることを切に願っています。

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